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2009.09.20 Sunday

ブックハント





バカンスを控えて久しぶりに書籍の大人買い。
これだけあれば多分一週間は退屈せずに過ごせるはず。


うわさには聞いておりましたが、
大幅改稿された「照柿」の文庫版を書店の売り場に発見してかなり動揺。
1994年に刊行されたこの作品は私にとってかなり思い入れのあるお話で。
イヤなら読まなければいいのに買ってしまう自分も自分ではありますが。

あのどこにも逃げ場のない、
ざらりとした灼熱の焦燥感は健在かなぁ(遠い目)
求めているのは、わかりやすいつるりとした洗練ではないのだけれど。
2008.12.03 Wednesday

待望の第2巻





3月のライオン 2 (2) (ジェッツコミックス)

羽海野 チカ

コミックスしか読んでないのか!という声が聞こえてきそうですが(苦笑)
ウミノワールド相変わらず炸裂してましたよ。
零ちゃんの慟哭、心臓握りつぶされるかと思いました……


日々是トレ:  ・階段トレ  ・ボディパンプ+α  ・エアロ×1本

2008.12.02 Tuesday

アルプスで待ってる!!!!!!





岳 8 (8) (ビッグコミックス)

石塚 真一

巻を重ねるごとにだんだんと話が小粒になっていくような……
とか思っていてスミマセンでした。
今回の「岳」読み応えがありますよ!久美ちゃんの成長の著しさに要注目!


日々是トレ:   ・昨日  休養日    ・今日 アクティブヨガ  練習スイム

2008.11.22 Saturday

アスリートのためのコアトレ




アスリートのためのコアトレ―100のエクササイズ12の処方箋
アスリートのためのコアトレ―100のエクササイズ12の処方箋

有吉 与志恵

風邪ウィルスアタックに撃沈。臥せっておりました(泣)
自覚症状が出てからは、夜9時には寝て朝7時に起きるという、小学生でも今時しないだろうという生活をしていましたが、あまりに睡眠時間が長すぎたせいなのかなんなのか、寝違えて首まで痛めておりました(悲)

さて、標記の書籍は今週はじめに買い求めたのにまだ読めていない一冊。
キーワードは “緩める” “リセット” “セルフコンディショニング”

そのエクササイズに必要で、
気持ちよいならいいかぁとオーダーしていた
“ストレッチポール”http://stretchpole.com/
が今日届きます。緩みたい……


日々是トレ: ・エアロ×2 ・ボディパンプ×60分 ・外ラン9km ・パーソナルトレ

2008.07.09 Wednesday

オススメ本



日々是メニュー

・階段トレ ×1
・ボディパンプ 60分
・ベーシックエアロ 45分



ラン
ラン
森 絵都

“もう動けない。一歩も歩けない。呼吸さえもおぼつかない。
生暖かなアスファルトに頬をつけ、
かつてない倦怠感を全身に覚えながらもっと、と思った。
もっと、もっと体力をつけなければ。
もっと、もっとつらいことも受けとめられるように”


ね、そそられる文章でしょう?

書店でタイトルを見たときに、走ることをどうやって物語にするのかしら?と思わず手に取り、ひっくりかえして裏帯に書かれいていた上記の文章を読むなり、これはヒットかもとそそくさとレジにおもむきました。

私的にこの上半期のなんばわんオススメBOOKです。
9月が終わるまでに、これを上回る本に出会えたらラッキー

スポ根なお話では全然ありません。
かなーり緩いですラン的には。
でもね。

後は読んでからのお楽しみ♪
久しぶりに途中でやめるということが出来なくて、
一気読みしてしまった作品でした。
2008.05.02 Friday

眠れぬ真珠



日々是メニュー
スイム:1km×1 500m×1
 



眠れぬ真珠

眠れぬ真珠
石田 衣良


「池袋ウェストゲートパーク」シリーズを始めとして、どの一冊を手にとってもおよそハズレということを知らない氏の作品群。その全てを追って読んでいるわけではないので今更なのですが、そんな著者が書く恋愛小説やこれ如何に?という好奇心で手に取ってみた一冊。

ターゲットはアラウンドフォーティーなそこのあなた、ってのは自分のことですが、南の島のリゾートでワイン片手に読みたかったというそんな一冊。いや、そんなに軽いお話ではないんですけどね。

ヒロインは更年期障害をもつ40代の女性なのですが、ただ冷静に考えてみると、この年代の女性の胸の内や肉体のリアルさをこうも書ける男性作家ってどうなんでしょう?ともちょっと思ってみたり。

恋は人を
深いところで
新しくする。

とは、本の帯カバーのキャッチコピーより。
良質な恋愛小説を読みたいなぁと思ったときにお薦めの一冊です。
2008.04.16 Wednesday

走ることについて語る時に僕の語ること



日々是メニュー
夜:
・ボディパンフ 60分
・外ラン 往復4km+皇居1周 計9km
・スイム 500m×1



走ることについて語るときに僕の語ること

走ることについて語るときに僕の語ること
村上 春樹

たとえ絶対的な練習量は落としても、休みは二日続けないというのが、走りこみ期間における基本ルールだ。筋肉は覚えの良い使役動物に似ている。注意深く段階的に負荷をかけていけば、筋肉はそれに耐えられるように自然に適応していく。「これだけの仕事をやってもらわなくては困るんだよ」と実例を示しながら繰り返して説得すれば、相手も「ようがす」とその要求に合わせて徐々に力をつけていく。もちろん時間はかかる。無理にこき使えば故障してしまう。しかし時間さえかけてやれば、そして段階的にものごとを進めて行けば、文句も言わず(ときどき難しい顔をするが)、がまん強く、それなりに従順に強度を高めていく。「これだけの作業をこなさなきゃいけないんだ」という記憶が、反復によって筋肉にインプットされていくわけだ。我々の筋肉はずいぶん律儀なパーソナリティーの持ち主なのだ。こちらが正しい手順さえ踏めば、文句は言わない。
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2008.04.14 Monday

トレイルランニング入門



日々是メニュー
・パワーヨガ 60分
・外ラン 往復4km+皇居2周10km 計14km



6月末の志賀野反のトレイルレース、勝手に距離を50kmと勘違いしていたのですが、正しくは40kmでした。10月の斑尾のレースとまじっちゃってた。50kmはさすがに未知の領域!ってちょっとブルっていたのですが、10km減ったことでなんとなく安心しました。いや、40kmだって今のところ未知の領域なことにかわりはないわけですが。

トレイルランニング入門―森を走ろう

トレイルランニング入門―森を走ろう

読み進めているところなのですが、これが入門書かどうかはともかくとして、トレイルに興味がある方、トレイルを走ってみようかなと思っている方にお勧めの一冊です。中盤以降、結構マニアックになってくるので、トレラン続けて行きたいな、と思っている方には更にお勧め。初心者がトレランに強くなるための毎日のトレーニングメニューなんていうのも記載されてます。気負わず徐々にゆっくりと、目標に向かって頑張っていけるといいんですけどね。
2008.04.10 Thursday

March comes in like a lion



・完全休養日



最近、休養が必要かなーと感じている日にお天気が崩れてくれるのが大変に嬉しいです。雨だからしょうがないと気持ちを納得させることができるので。痛みまではないんだけどちょっと膝に違和感が〜!という時には特に。




3月のライオン/羽海野チカ

ハチミツとクローバーの羽海野さんの新作です。やっと読めました!
ハチクロの後の新作が棋士の世界を舞台にしたものだということを知ったとき、
え?それってどうやったら物語になるの?と、思ったのですが、読み終わった後に、なるほどこうきたか!うーむ!と唸らされてしまいました。

相変わらず羽海野ワールド全開で嬉しくなっちゃいます。お話自体はもう最初からこれでもか!というくらいのかなりイタめなトラウマてんこ盛りストーリーなのですが、ほんわかさせつつもシリアスな部分では鋭く抉り、要所に笑いも織り交ぜる、という見事としかいいようのない作風でとにかく読ませます。

過去の回想と現在が平行して描かれているので、最初読んだときには、え?これはどういうことなのかしら?と戸惑う部分もあったのですが、3回くらい読み返した後で主人公の過去や三姉妹の現況などがするりと伝わり、相変わらず深い。深すぎるよ羽海野さん!と、感動の波にさらわれてしまったことでした。

表紙イラストの少年の固い瞳がどう変っていくのか、
続きを楽しみにしている作品です☆
2008.04.08 Tuesday

very special!!



日々是メニュー

夜:
・アクティブヨガ供60分
・スイム 500m×1


スイム、1kmは頑張りたかったのですが、パワー系のヨガの後に泳いでみたらエネルギー切れでなんだかな。体に全然力が入らず早々に断念。次回からはヨガの前に試しにパワージェルを摂取してみようかと思います。

さて、先日のサンボマスター日比谷野音ですが、Bエリアの中央寄り通路すぐ横!
というたいへん恵まれた良席で堪能することが出来ました☆
あの日疲れきっていてホント良かった。もし元気があったらライブについて延々と暑っ苦しく書き綴っていたかも。それこそ後から読み直してウザイよ自分!と思うくらいには。そんなわけでライブの感想はこっそり胸に秘めておきます。ってか、行かないとあのスゴさはわかんないし伝えきれない。そうでしょ?あの日野音に集まった熱っつい3000人のサンボファンの皆さん?

個人的にはvery special!!や青春狂騒曲をライブ前半にぶつけてくるとは思わなくてびっくりしました。「うっさい曲やってもいいですかー!」って山口君なんども叫んでたけど、そもそもサンボの大半はうっさい曲であってごにょごにょ。だからこそ、語りかけるようなあの曲やこの曲がより一層心に染みるのですが。

さ、次のライブは7月10日(木)赤坂BLITZですよ!



読了「国境の南・太陽の西」村上春樹著

初めて読んだときには「だから?」というような感想を持ったんだと思います確か。
私にはちっとも響いてこない話だと。調べたところこのお話の初出は1992年。
確かに青二才(←その頃の自分に対しての呼称です)が、
理解・共感できる内容ではないなこれ……
先日、本屋で目がとまって何気に再読したのですが、主人公におもいっきり感情移入してしまって読んでいるのがとても苦しかった。でも、ページ数も残りわずかなあたりからはほとんど泣きながらでしたが、読めてよかった一冊。
この著者の凄さを再認識。貴重な読書体験でした。
次は「走ることについて語るときに僕の語ること」を読みたいです。
ってか、ホントはこれを探しに本屋に行ったんでした。


自分用防備録として、
続きを読むから頂き物のサンボ野音セットリストを載せてます。
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