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2011.10.19 Wednesday

★小雪が「ロゼット」をいただけたその訳は……

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アジリティー初級のクラスで、
いただいたロゼットと、小雪と一緒に記念撮影☆


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初級のクラスで「ベスト賞」をいただいたのは、ダルメシアンのハリー君でした。
小雪のロゼットよりおリボンが大きいの^^
レッスン中のハリー君とグレママ、
一緒に頑張って、二人とも、ゴールの瞬間は、本当に素敵な笑顔だったものね^^


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綾乃先生に、ハリー頑張ったねーって、いい子いい子されているところ。
このあと小雪もついでに、いい子いい子していただきました^^
嬉しかった☆


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ドッグショーのオーナーハンドリングの部で、
グレートデンのフェイロン君が、リザーブ賞を獲得!
このサイズのわんちゃんを女性が引くのはとても大変なのだそう、って、そりゃそうだ!

ショーのワンちゃんは、訓練やアジリティーのワンコと違って、
ちゃんとスタンディングポーズをとってから撮影するのですよー



昨日もUPした写真を使い回し^^;

あたりまえなことと、ひょっとすると思われるかもしれませんが、
板書されている項目が、アジリティーの基本そのものだということを学べたのが、
本当に、とてつもない収穫だったのですよ^^

平たく言えばアジリティーは「障害物競走」という名のレースではあるのですが、
タイムがついてくるのは、二の次、三の次、
ってか、もっともっと後のほう、の事なのですね^^


やる気のないワンコに、無理やり
「バーを跳びなさい!」「トンネルくぐりなさい!」って教えるのは、そもそもムリ。
ってか、無理やりやらせたら、アジリティーそのものが嫌いになってしまいます。

なのでまず、飼い主とわんこが、その子の好きなもの、
例えばボールなり、おもちゃなりで楽しく遊んで、
その遊びの延長で、じゃぁ、バー飛んでみる?楽しいよー!って雰囲気を作り出すのが大切。


そして、上手に出来たらすかさずゴホウビ!
ボールでもいいし、オヤツでも、たくさんたくさん褒めてあげるでもOK。
その子の喜ぶものを使って、上手に出来たらゴホウビあるんだ!って気付かせて、
モチベーションを高めていきます。


犬のレベルに合わせる、というのは、
最初から無理なことを要求しない、ということ。
少しずつ少しずつ、ゆっくりとね!


なので、失敗をしないように丁寧に誘導してあげれば、
わんこにとって、成功体験だけがつみあがっていく、という仕組みなのです。
成功→ほめらる→やる気がわく→成功する、という良いループに、
いつのまにか突入してしまいます^^

結果、わんこはアジをやることで、自信をもてるようになっていくのですね。


って、書くのは簡単なのだけれど^^;

「失敗させない」ためには、飼い主が色々と考えなければいけません。
わんこのモチベーションを保ちつつ、
失敗のないように誘導する、というのは、
飼い主にとって、ものすごいエネルギーが必要なこと。

つまりレッスン中は、本当にガチで、
自分のワンコにだけ、全力で集中し続けているのです。

他の子が出来てるとか出来てないとか、そんなの全然関係なくて、
どうしたら、もっと、自分の犬を
上手に走らせてあげることが出来るだろう?って、それだけ。

小雪がロゼットをいただけたその訳は、
多分、飼い主のハンドラーとしての技量が全然なかったことにあるのだと思います。
全然ないんだけど、それでもなんとか、綾乃先生の教えを踏まえつつ、
どうしたら小雪を楽しませて、モチベーションを保ちつつ、
誘導することが出来るんだろう、って考え続けたことが、
ひょっとすると評価されたのかな?って、そんな気がしているのですよ。

あと、小雪が訓練の入りにくい「イタグレ」だというのも、
重要な要素だった、のかも?

ボーダーやトイプーさんだと「出来てあたりまえ!」
って事でも、イタグレだと「イタグレなのに、けっこうできてるじゃん!」
って思ってもらえやすいのですよね^^;


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最後に、ハリー君と並んでパチリ。
来年はハリー君と一緒に、上級クラスでレッスンできるかな?
あ、もちろんメルちゃんも一緒にね!

っていうか、三年連続初級クラスは、許されないと思うんですよねー^^;


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小雪とコースを走っている途中、綾乃先生に、
「犬をふりかえらせないようにしてください」って注意を受けた飼い主。
でもそれって、走っている途中でも、
小雪が飼い主の指示を受けるために振り向いてる、ってことだよね?
って、逆にすんごく嬉しくなってしまったのでした☆

ちゃんと飼い主に集中してくれていたんだなーって、
小雪との絆を再確認できた、そんな嬉しいセミナーだったのでした^^
コメント
まずは小雪ちゃん&Viniさん、ロゼットおめでとうございます!

「今日からはじめるアジリティー!」の板書、とても参考になりました。
確かに、アジ以外にしてもこれって基本といえば基本ですよねぇ。

うちはダメ飼い主のため、最近は似非訓練状態ですが、
本当に「いかに人間の気持ちを伝えるか」とか、
「犬を飽きさせないか」とか、
「集中させるためにどうするか」とか、
「失敗や悪い事を覚えさせずに誘導するか」
とかとか、人間も必死で大変ですよね。(^^;
まさに「犬のお勉強」というより「人間のお勉強」ですね。
(最近の家はわんこと一緒に居る時に写真すら撮る余裕がありません。(笑))

それでも、なんとなーくでも、犬が理解してくれた時は
ちょっとだけ人間も幸せな気分になります。
それがあるから、一緒にトレーニング出来るのかな〜って最近は思います。(^^
  • saco
  • 2011.10.19 Wednesday 10:57
すごいですね^−^。
小雪ネーさんはどんどんと上をいかれてますね。ブルークは、エイタに邪魔されながら少しずつ頑張っています。
Viniさんの真剣な思いと受講後の分析をされていることが益々小雪ネーさんを素敵にするのでしょうね。
2日間お疲れ様でした。
  • ブルーク父
  • 2011.10.19 Wednesday 20:22
>sacoさん♪

ありがとうございますー☆

今回のアジのレッスンは、
服従訓練、ということを改めて考える上でも、
良い機会となりました。

「写真を撮る余裕もない」って、
ほんとに犬と向き合っているときって、そうなんですよね^^;

私も、レッスン中もそうですが、
終わってからも疲れてぼーっとしていて、
せっかくのセミナーなのに、
写真を撮る気力がわきませんでした^^;

心を向けて、手をかけた分、時間をかけた分、
それは絶対に、形になって飼い主さんに返ってきますよ。

イタグレは、ちょっとばかり覚えが悪いですが、
あまり急がず、細く長く続けていくつもりで、頑張ってみてくださいね!

あきらめたら、そこで終わってしまいます。
私も、もうこれでいいかぁ、ってあきらめなくて、本当によかった!
って、今、かんじておりますです^^;


>ブルーク父さん♪

ブルーク君、頑張っているのですねー!
今度会ったときには、さらにオリコウになっている
ブルーク君に会えるのを楽しみにしています^^

実はレッスンしている間はいっぱいいっぱい過ぎて、
終わって、家にもどってきてから、
そういえば、あれもこれもー
とか、もう少しこうすればよかったーなどなど、
思うところ色々ありありなのです。

その時に感じたことを忘れずに、
これからのレッスンにつなげていきたいな、
って思っております^^

  • vini
  • 2011.10.20 Thursday 07:55
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